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[NamcaP] カビキラメキラリ (ロゴ再現)

[投下日:2011.3.31]

これは笑わせていただきましたwww

<NamcaP>カビキラメキラリ
(マイメモリーとなります)


音声の加工が上手すぎますw コーラス完璧だしww

ということで気付いたらこんなの作ってました。

ガビキラメキラリ

それでは解説へ。(以下格納)


何となく気になってカビキラーの販売元であるジョンソン・エンド・ジョンソンの公式HPを見に行きました。
するとコメントで再現できそうなロゴがあったわけです。

ジョンソン&ジョンソンロゴ

これは作るしかない、とw

今回のロゴを再現する上でポイントとなるのは以下の2点です。

 ①文字サイズのパターンが複数あること
   1.『J』の部分
   2.『ohnson』の部分
   3.『J』の中にある星状の模様と『SC』の部分
   4.『A FAMILY COMPANY』の部分
      ※厳密には2種類の文字サイズがあるがさすがに厳しそうなので1種類とみなす
 ②『J』の部分が横に広く、左側の「払い」の部分が通常よりも上まで伸びている

①についてはue/shitaの積みによる重ね合わせ、big16行、big二重リサイズ等、使える限りのレイヤーを
使えば何とかなりそうです。
②は通常の『J』と月状の装飾文字を組み合わせてそれっぽく作れそうな気がしました。

それでは手順をご紹介します。

【作業手順】
1.文字サイズの決定
  まずは一番サイズの大きな文字から考えていきます。今回の文字の中で一番大きなものは『J』となります。
  なので、この『J』を一番大きく表示できる「big(臨界幅リサイズ無し)」で表示させることにします。
  但し、前述のように横幅が広くなるので全角文字の『J』を考えておきます。
  
  次は『ohnson』の部分ですが、積みなら臨界幅リサイズを使用して文字を縮小すれば簡単に作れそうです。
  ですがこのロゴでは『J』の中にある星状の模様と『SC』の部分という非常に細かいパーツを重ねていく必要
  があります。この部分は繊細な文字サイズの調整が必要な部分なので、臨界幅リサイズを使用した圧縮が
  必要になると思われます。
  つまり『J』と星状の模様&『SC』はそれぞれ積みコメントで重ねていく必要があるため、同じ高さの領域
  にある『ohnson』は通常の積みコメントでは作ることができなくなってしまいました。
  上下の積みコメントを使用してしまったので残されているのは『固定』となります。そこで文字サイズ的に
  丁度よさそうなbig16行固定を使用することにします。

  『A FAMILY COMPANY』と赤い罫線部分は重ね合わせの必要がなさそうなので積みコメントでいけそうです。

  そして最難関は『J』の左部分です。ここはよく見ると「三日月」のように見えますので、ユニコード表
  から使えそうな文字を探し、『J』の下部と連結させることにします。
  上下の積みは使えず、big16行固定だと『ohnson』との微妙な文字サイズや高さのずれを再現できない、
  ということで残ったのは「二重リサイズ」となります。今回はbigの通常サイズより少し小さめにすることや
  高さの選択肢を広げるということでbig11行による固定を行うことにしました。

2.特殊文字の選定
  まずは『J』左部分、三日月型の文字として見つかったのは、『☾(0x263E)』という文字です。ですが、
  残念なことにこの文字は輪郭のみで内部は透明になってしまいます。ということで更に文字を探します。
  すると『☪(0x262A)』という文字が見つかりました。トルコの国旗に使われている月と星を組み合わせた
  文字ですね。ですが右側の★は不要なので隠さなければなりません。そこで★が『J』の文字と重なるように
  サイズ・位置を決めていきます。
  もうひとつは『J』の中に入る星状の模様。これを探していくと、よく似た『✦(0x2726)』という文字が
  見つかりました。
  最後は罫線ですが、実は選択肢が沢山あります。『 ̄(オーバーライン)』、『―(全角ダッシュ)』、
  『_(アンダーライン)』、そしてユニコードにおいて「罫線文字」という領域に含まれる文字の数々、
  というように色々な種類があります。今回はちょっと太めの線なので罫線文字の『━(0x2501)』を使用
  することにしました。

3.レイアウトの決定
  一般的にコメントを任意のY座標(縦方向)に置く場合は、足場や改行の調整で行いますが、コメントの
  種類によってその自由度は大きく変わってきます。コメントの高さ調整の自由度は高い方から順に、

  足場による積み上げ>固定(medium25行)>固定(big16行)>二重リサイズ固定(big9~12行くらい)

  となります。積み上げは足場を自由に組み合わせることによって自由に調整できますが、固定コメントは
  改行の行数しかパターンを変えることができません。
  そこで今回はbig11行の二重リサイズ固定を行う『☪』から位置を決めていこうと思います。


ロゴ再現01

まずは①のように適当な高さに『☪』を配置してみます。ゴシック保護によるbig11行固定で、文字は
上から3行目に入れてあります。(※ここでは仮にshitaコメントで)
そして②~③のように『☪』と『J』の底部が揃うように足場を作りueコメントを重ねてみます。
厳密には数pixelズレていますが合体文字にするのでそこまで厳密な調整は不要です。

ロゴ再現02

そして『ohnson』の部分を適当に入れてみます。ここではbig16行の上から4行目に入れてみました。
位置的には悪くなさそうなのでこのままでいこうと思います。

ロゴ再現03

高さが決まったので空白文字を使って文字を寄せ、重なるように調整していきます。
ここからはいったん固定コメントを消して積みコメントの調整をしていきます。

ロゴ再現04

まずはueコメントで『J』の次に罫線を積み上げます。画面端近くまで伸びるのでここではfullコマンドを
使用しています。

ロゴ再現05

そして次はshitaコメントへ移って、足場で高さを調整しつつ『A FAMILY COMPANY』を配置します。
さぁ、残るは『J』の内側の細かい部分です。
ここで一旦、ここまでのコメントを全部表示させ、shitaコメントの部分だけ黄枠を表示させます。

ロゴ再現06

それでは最後の細かいところです。

ロゴ再現07

この2色の『✦』は非常に近いところに隣接していますが、通常の積み上げでは行間が広くなってしまい、
このように配置することはできません。そこで最後の手段としてmedium25行固定を組み合わせることに
しました。medium25行固定は、他のbig系の固定に比べて上下のズレが大きい為、精密な重ね合わせには
向いていませんが、今回は最後の手段として使用することとなりました。

まずは赤の『✦』を積み上げで作ります。big2行の臨界幅リサイズで月の先端付近に配置します。

ロゴ再現08

そして残りの『SC』と『✦』をmedium25行固定で配置してようやく完成しました。


それでは最後に本家とCAを並べてみます。

ロゴ比較


これが平成22年度最後のCAとなりましたw


それでは今回の解説はこの辺で。
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tag : 装飾(ロゴ) 装飾(ネタ系)

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